TOEIC Bridge

TOEIC Bridgeとは
TOEICよりも「易しくて」「日常的で身近な」「時間の短い」初級学習者向けのテストを求める声に対応して、スコア表示による評価方法など、TOEICの特長を備えつつ初・中級レベルの英語能力測定に照準を合わせて設計されたテストです。
テスト構成は、リスニング(25分間・50問)、リーディング(35分間・50問)の合計1時間で100問に応えるマークシート方式の一斉客観テストで、TOEICテストと同じく、テストは英文のみで構成されており、和文英訳・英文和訳といった設問はありません。回答方法の指示も英文のみです。 テスト結果は合格・不合格ではなく、リスニング10~90点、リーディング10~90点、トータル20~180点のスコアで2点刻みで表示されます。このスコアは正答数そのままの素点(Raw Score)ではなく、スコアの同一化(Equating)と呼ばれる統計処理によって算出された換算点(Scaled Score)です。

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スコアについて
TOEIC Bridgeでは、各セクションスコア、トータルスコアの他に5分野3段階のサブ・スコアが表示されます。 TOEIC Bridgeでは、リスニング、リーディング、トータルスコアの他に下記の5つのカテゴリーごとに1~3の評価が提示されます。各カテゴリーの数値が高いほど他の受験者に比べて評価が高いことを意味します。

カテゴリー 内容
Functions
(言葉のはたらき)
どのような目的と意図(例:何科の申し出・要求・時間を伝える・支持・情報収集など)で英語が使用されているのかを理解できる。
Listening Strategies
(聞く技術)
英語を聞いて、必要な情報を聞き取る、話の要旨をつかむ、内容を推測する、アクセント・発音・時制などを正しく聞き分けることができる。
Reading Strategies
(読む技術)
英語を読んで、必要な情報を読み取る、さっと読んで意味をつかむ、話の要旨を見極める、内容を推測する、文章内の構造が理解できる。
Vocabulary
(語彙)
日常生活、嗜好、趣味、娯楽、旅行、健康、簡単な商取引などに関する単語や語句、及び文脈における意味を把握できる。
Grammar
(文法)
文法を理解し、用法も把握している。

※TOEIC Bridgeについてはこちらのホームページへ TOEIC(R)

 

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