SSAT

SSATとは
SSAT(Secondary School Admission Test)は、アメリカの高校入学の際に要求される学力テストです。アメリカのボーディングスクールを含む私立高校ではSSATを義務つけているところが大半で、これをスキップすることは出来ないと考えたほうが無難でしょう。日本では、年5回、札幌・東京・大阪・福岡のインターナショナルスクールで受験可能となっていますが(2009年6月現在)、詳細は公式ホームページでご確認下さい。
SSATは2つの難易度に分かれており、8-11年生用(upper)と5-7年生用(lower)があります。 一般的にボーディングスクールは9年生と10年生の受験が多いので、UPPERを受験することが多くなると思われます。

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試験について

出題内容
Verbal(英語)とMathematics(数学)のテスト


試験結果
SSATの結果は過去3年間の同じ学年の同じ性別の結果と比較され、そこからはじきだされる%と実点数で表示されます。99%が最高点です。(点数は2400点満点)SSAT受験した学生たちをだけを対象としたパーセンテージであるため、学校の成績や全国を対象としたテストなどよりも悪い結果が出てくることが往々にしてあるようですが、これはSSATは主に高校受験する比較的成績が良い学生たちが受験するためと言われています。

結果は、Math(数学)、verbal(読み・単語)、writing(書き)などに分類されて表示されます。一般的に日本人は数学がよく、verbalやwritingが悪い結果となることが多いようですが、これは英語が母語のアメリカ人の子供たちと比較されるためと言われています。(実際の出願時には、TOEFLのスコアを提出して補助することが出来るところもあります。 それでも英語をしっかりと強化しておかなければTOEFLでサポートできないほど悪くなる可能性あるので要注意です。)


試験申込
開催団体である米国のSSATの公式ホームページから申込みができます。


※SSATについてはこちらのホームページへ  SSAT公式ホームページ

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